ショパン スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39

frederic-chopin-scherzo-no-3-cis-moll-op-39

Frédéric Chopin : Scherzo No.3 in C-Sharp Minor Op.39

村上春樹『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち』で流れる音楽、
82)はショパン スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39。

曲の構成

この曲は、
序奏+A+B+A’+B’+コーダという構成。

ショパン スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39 8枚のレコード

ここでは、
〈上〉・〈下〉8枚のレコードが紹介されている。

ショパン スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39 8枚のレコード

・スヴィヤトスラフ・リヒテル(Sviatoslav Richter)1977年
・タマシュ・ヴァシャ―リ(Tamas Vasary)1964年
・イーヴォ・ボゴレリッチ(Ivo Pogorelich)1980年
・イーヴォ・ボゴレリッチ(Ivo Pogorelich)1981年
・ウラジミール・アシュケナージ(Vladimir Ashkenazy)1967年
・アルトゥール・ルービンシュタイン(Arthur Rubinstein)1951年
・アルトゥール・ルービンシュタイン(Arthur Rubinstein)1959年
・ウラジミール・ホロヴィッツ(Vladimir Horowitz)1957年

スヴィヤトスラフ・リヒテル

1枚目は、
スヴィヤトスラフ・リヒテル。

タマシュ・ヴァシャ―リ

2枚目は、
タマシュ・ヴァシャ―リ。

イーヴォ・ボゴレリッチ1980年

3枚目は、
イーヴォ・ボゴレリッチ1980年。

あのショパン・コンクールの時の演奏だけど、
残念ながら音が見つからず。

イーヴォ・ボゴレリッチ1981年

4枚目は、
イーヴォ・ボゴレリッチ1981年。

ウラジミール・アシュケナージ

5枚目は、
ウラジミール・アシュケナージ。

アルトゥール・ルービンシュタイン1951年

6枚目は、
アルトゥール・ルービンシュタイン1951年。

アルトゥール・ルービンシュタイン1959年

7枚目は、
アルトゥール・ルービンシュタイン1959年。

ウラジミール・ホロヴィッツ

8枚目は、
ウラジミール・ホロヴィッツ。

おまけ

さて、
今回はショパン スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39。

ショパンのスケルツォは、
全部で4曲。

ショパン スケルツォ第3番 嬰ハ長調 作品39 8枚のレコード

・スケルツォ第1番 ロ短調 作品20 1833年
・スケルツォ第2番 変ロ短調 作品31 1837年
・スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39 1839年
・スケルツォ第4番 ホ長調 作品54 1842年

この第3番は、
マジョルカ島で作曲が始まっている。

その後、
ジョルジュ・サンドのノアーンの邸宅で健康を回復した頃に完成されたようだ。

この曲は、
ショパンの弟子であるアドルフ・グートマンに献呈されている。

男性の弟子への献呈は、
この曲のみらしい。

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