Norah Jones – December

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The Fall

さて、
12月の曲。

ということで、
今回はノラ・ジョーンズ。

2002年のデビュー・アルバム『Come Away with Me』で、
Billboard 200の1位を獲得した彼女。

2004年の2nd『Feels like Home』、
2007年の3rd『Not Too Late’』と3枚連続でBillboard 200の1位を獲得している。

そして2009年リリースの4枚目のアルバム、
『The Fall』がリリースされる。

残念ながらこのアルバムは、
3位止まりとなってしまった。

とはいえ、
決して悪くないアルバムだ。

今までのピアノだけではなく、
ギターを前編で弾いているけどそれも悪くない。

December

その『The Fall』 に入っている曲、
それが今回の12月の曲『December』。

曲は、
もちろん彼女自身。

2021年にクリスマス・アルバムをやっとリリースした彼女、
それまではこの曲がクリスマスのコンピ・アルバムに収録されたりしていたこともある。

December, come to me
I hope I can see you
Not just in dreams

Norah Jones – December

12月よ私のところへやってきて
会いたいの
あなたは夢の中だけのものではない

で始まるこの曲、
最後はこんな感じで終わる。

I will carry you home
Take me from the loneliest
Place I have known

Norah Jones – December

わたしはあなたを家に連れて帰るわ
わたしが知っているこの孤独から私を連れ出して

12月の歌なんだけれど、
寒い感じはそんなにしない。

どちらかと言えば、
暖かいイメージ。

メロディは何となく夏のリゾート感が漂う、
と感じるのはボクだけだろうか?

というわけで…

今回の12月の曲は、
ノラ・ジョーンズ。

4枚目のアルバム『The Fall』から、
December』をお届けしました。

今更なんだけど、
ノラ・ジョーンズってラヴィ・シャンカルの娘なんだよね。

と言っても、
両親は3歳の頃に離婚しているけど。

なので彼女の音楽的影響は、
あまり父親からは受けていないみたいだ。

どちらかと言えば、
母親のスー・ジョーンズの持っていた膨大なレコード・コレクションに影響を受けている。

これは本人が話していたことだから、
その通りなんだろう。

異母姉妹のアヌーシュカ・シャンカルは、
父親と同じシタール奏者。

2人はラヴィ・シャンカールが第55回グラミー賞で生涯貢献賞を受賞した時、
父親に代わって共に賞を受け取っている。

その後2人はアヌーシュカ・シャンカル、
2013年のアルバム『Traces Of You』で共演している。

『The Sun Won’t Set』と『Traces of You』、
『Unsaid』の3曲だね。

Unsaid』のみ、
2人の共作になっている。

おまけ

♫ Unsaid ♫

Anoushka Shankar(featuring Norah Jones)

他の月の音楽はこちら!

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