J・S・バッハ チェロ・ソナタ第3番 ト短調 BMW1029

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J.S.Bach : Sonatas for viola da gamba and harpsichord in G minor,BWV1029

村上春樹『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち』で流れる音楽、
65)はJ・S・バッハ チェロ・ソナタ第3番 ト短調 BMW1029。

曲の構成

この曲は、
3つの楽章で構成されている。

J・S・バッハ チェロ・ソナタ第3番 ト短調 BMW1029

第1楽章 ヴィヴァーチェ ト短調
第2楽章 アダージョ 変ロ長調
第3楽章 アレグロ ト短調

J・S・バッハ チェロ・ソナタ第3番 ト短調 BMW1029 5枚のレコード

ここでは、
5枚のレコードが紹介されている。

J・S・バッハ チェロ・ソナタ第3番 ト短調 BMW1029 5枚のレコード

・アントニオ・ヤ二グロ(Antonio Janigro)
 /ロベール・ヴェイロン・ラクロア(Robert Veyron-Lacroix)1957年
・アンドレ・ナヴァラ(Andre Navarra)
 /ルッジェロ・ジェルリン(Ruggero Gerlin)1966年
・ピエール・フルニエ(Pierre Fournier)
 /スザナ・ルージチコヴァ―(Zuzana Růžičková)1973年
・ヨゼフ・フッフロ、(Josef Chuchro)
 /スザナ・ルージチコヴァ―(Zuzana Růžičková)1964年
・パブロ・カザルス(Pablo Casals)
 /バウル・バウムガルトナー(Paul Baumgartner)1950年

アントニオ・ヤ二グロ/ヴェイロン・ラクロア

1枚目はアントニオ・ヤ二グロのチェロ。
ヴェイロン・ラクロアのハープシコード。

アンドレ・ナヴァラ/ルッジェロ・ジェルリン

2枚目はアンドレ・ナヴァラのチェロ。
ルッジェロ・ジェルリンのハープシコード。

残念ながら、
音は見つからず。

ピエール・フルニエ/スザナ・ルージチコヴァ―

3枚目はピエール・フルニエのチェロ。
スザナ・ルージチコヴァ―のハープシコード。

こちらも残念ながら、
音は見つからず。

ヨゼフ・フッフロ/スザナ・ルージチコヴァ―

4枚目はヨゼフ・フッフロのチェロ。
スザナ・ルージチコヴァ―のハープシコード。

パブロ・カザルス/バウル・バウムガルトナー

5枚目はパブロ・カザルスのチェロ。
バウル・バウムガルトナーのピアノ。

おまけ

さて、
今回はJ・S・バッハ チェロ・ソナタ第3番 ト短調 BMW1029。

本来は、
『ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ』。

バッハは、
このソナタを3曲書いている。

J・S・バッハ チェロ・ソナタ

ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ ト長調 BWV1027
ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ ニ長調 BWV1028
ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ ト短調 BWV1029

他の2曲は4楽章構成だけど、
この3番だけは3楽章構成。

ちなみにヴィオラ・ダ・ガンバは、
見た目はチェロみたいなものだ。

見た目は似ていても、
ちょっと違う。

チェロは、
5度間隔で調弦された4本の弦で構成されている。

でもヴィオラ・ダ・ガンバは、
4度間隔で調弦された6本または7本の弦で構成されている。

エンド・ピンがないので、
演奏するには脚で楽器を挟み込む必要がある。

音はチェロのそれとは違って、
小さくくすんでいるらしい。

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