ショパン ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21

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Frédéric Chopin : Piano Concerto No.2 in F Minor,Op.21

村上春樹『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち』で流れる音楽、
93)はショパン ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21。

曲の構成

この曲は、
3つの楽章から成る。

ショパン ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21

第1楽章 マエストーソ ヘ短調 4/4拍子 協奏風ソナタ形式
第2楽章 ラルゲット 変イ長調 4/4拍子 三部形式
第3楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ ヘ短調~ヘ長調 3/4拍子 コーダを持つロンド形式

ショパン ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21 6枚のレコード

ここでは、
6枚のレコードが紹介されている。

ショパン ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21 6枚のレコード

・マグリット・ロン(Marguerite Long)
 /アンドレ・クリュイタンス(André Cluytens)
 /パリ音楽院管弦楽団(Orchestre de la Société des concerts du Conservatoire)1953年
・ヴィトルト・マルクジンスキー(Witold Małcużyński)
 /ウォルター・サスキンド(Walter Süsskind)
 /ロンドン交響楽団(London Symphony Orchestra)1947年
・アルトゥール・ルービンシュタイン(Arthur Rubinstein)
 /アルフレッド・ウォーレンシュタイン(Alfred Wallenstein)
 /シンフォニー・オブ・ジ・エア(Symphony of the Air)1958年
・ジーナ・バッカウアー(Gina Bachauer)
 /アンタル・ドラティ(Antal Doráti)
 /ロンドン交響楽団(London Symphony Orchestra)1965年
・セシル・リカド(Cecile Licad)
 /アンドレ・プレヴィン(Andre Previn)
 /ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(London Philharmonic Orchestra)1984年
・イーヴォ・ボゴレリッチ(Ivo Pogorelich)
 /クラウディオ・アバド(Claudio Abbado)
 /シカゴ交響楽団(The Chicago Symphony Orchestra)1983年

マグリット・ロン/アンドレ・クリュイタンス/パリ音楽院管弦楽団

1枚目は、
マグリット・ロンのピアノ。

アンドレ・クリュイタンス指揮、
パリ音楽院管弦楽団。

ヴィトルト・マルクジンスキー/ウォルター・サスキンド/ロンドン交響楽団

2枚目は、
ヴィトルト・マルクジンスキーのピアノ。

ウォルター・サスキンド指揮、
ロンドン交響楽団。

残念ながら、
音は見つからず。

アルトゥール・ルービンシュタイン/アルフレッド・ウォーレンシュタイン/シンフォニー・オブ・ジ・エア・RCA

3枚目は、
アルトゥール・ルービンシュタインのピアノ。

アルフレッド・ウォーレンシュタイン指揮、
シンフォニー・オブ・ジ・エア・RCA。

ジーナ・バッカウアー/アンタル・ドラティ/ロンドン交響楽団

4枚目は、
ジーナ・バッカウアーのピアノ。

アンタル・ドラティ指揮、
ロンドン交響楽団。

セシル・リカド/アンドレ・プレヴィン/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

5枚目は、
セシル・リカドのピアノ。

ソプラノはアンドレ・プレヴィン指揮、
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。

イーヴォ・ボゴレリッチ/クラウディオ・アバド/シカゴ交響楽団

6枚目は、
イーヴォ・ボゴレリッチのピアノ。

クラウディオ・アバド指揮、
シカゴ交響楽団。

おまけ

さて、
今回はショパン ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21。

第2番ではあるが、
作曲されたのは1830年で第1番よりも先につくられている。

初演はワルシャワで、
ショパン自身が行っている。

ポーランドの貴族、
デルフィナ・ポトツカ伯爵夫人に献呈されている。

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