ラヴェル 「クープランの墓」

maurice-ravel-le-tombeau-de-couperin

Maurice Ravel : Le Tombeau de Couperin

村上春樹『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち』で流れる音楽、
73)はラヴェル 「クープランの墓」。

曲の構成

この曲には、
ピアノ組曲は6曲から成っている。

ラヴェル 「クープランの墓」

第1曲 プレリュード
第2曲 フーガ
第3曲 フォルラーヌ
第4曲 リゴドン
第5曲 メヌエット
第6曲 トッカータ

ラヴェル 「クープランの墓」 6枚のレコード

ここでは、
6枚のレコードが紹介されている。

ラヴェル 「クープランの墓」 6枚のレコード

・ヴァルター・ギーゼキング(Walter Gieseking)1955年
・ロベール・カサドゥシュ(Robert Casadesus)1951年
・イヴォンヌ・ルフェビュール(Yvonne Lefébure)1977年?
・パスカル・ロジェ(Pascal Rogé)1973年
・ジャン=フリップ・コラール(Jean-philippe Collard)1977年
・永井幸枝(Yukie Nagai )1983年

ヴァルター・ギーゼキング

1枚目は、
ヴァルター・ギーゼキング

ロベール・カサドゥシュ

2枚目は、
ロベール・カサドゥシュ。

イヴォンヌ・ルフェビュール

3枚目は、
イヴォンヌ・ルフェビュール。

パスカル・ロジェ

4枚目は、
パスカル・ロジェ。

ジャン=フリップ・コラール

5枚目は、
ジャン=フリップ・コラール。

永井幸枝

6枚目は、
永井幸枝。

おまけ

さて、
今回はラヴェル 「クープランの墓」。

1914年から1917年にかけて作曲した、
ピアノ組曲でありラヴェル最後のピアノ独奏曲でもある。

1918年に出版されて、
1919年にマルグリット・ロンによって初演。

1919年には「プレリュード」・「フォルラーヌ」・「メヌエット」・「リゴドン」の4曲を抜粋した、管弦楽版が作曲者自身により作られている。

バロック音楽の時代の形式を借りた第一次世界大戦で犠牲になったラヴェルの知人たちを忍ぶ、
追悼または追想の曲。

『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち』他の音楽はこちら!

『古くて素敵なクラシック・レコードたち』他の音楽はこちら!

コメントしてみる お気軽にどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました